Pre-MEP
Pre-MEP

右脳と左脳のベストコンビネーション

右脳と左脳のベストコンビネーション
右脳と左脳のベストコンビネーション
右脳と左脳のベストコンビネーション

Pre-MEPI・IIでは、「子どもがあとで大きく伸びるために絶対に必要なこと」を厳選して、スーパープロフェッショナル講師が担当します。

全国の学習塾・進学塾の幹部、ベテラン講師が授業見学にくると感動と驚きで絶句してしまうほどの完成された授業です。

「小1小2という黄金期」にこそ、受けさせてあげたい珠玉の授業です。

学習範囲

 

年間5回の学習プログラム

教科

小学校1年生、2年生の時期に完成させたいのは左脳の学力の基盤となる能力です。
小学校 3 年生になったときライバルに大きな差をつけることができます。右脳と左脳をバランスよく使い、入試でも役に立つ物事を大局的にとらえる力を身につけます。 また人間学の根幹を学ぶことも大きなテーマの一つです。

Pre-MEP授業風景

 

「Pre-MEPⅠ・Ⅱ」コースとは

『Pre-MEPⅠ・Ⅱ』コース

①『MEP』コースに入会したときに最大限の力が発揮できる準備をします。
具体的には算数力を養成し、理科実験による科学的思考の芽を育て、国語/人間学の基礎を養うことを目指
します。
2019 年度に大改訂を行い、さらにバージョンアップしています。
②授業では[基盤学習]を基本に各単元が将来大きく発展できる素地を築きます。
Pre-MEPⅠが小1、Pre-MEPⅡが小2、MEP-ANNEX( アネックス) が小3、MEP-BASIC( ベーシック) が小4、MEP-ADVANCE( アドバンス) が小5、MEP-EXELLENCE( エクセレンス) が小6 となっています。このMEP の流れにスムーズに乗っていけるようにするため学習内容も幅広く、深いものとなっています。

■スーパー体感算数講座

『Pre-MEP』コースの中で最も重点を置かれる講座です。小学校で学ぶほとんど全ての算数の単元の基礎を感覚的に学ぶ講座です。生徒に本当の実力をつけるのにまず大事なことは、

①生徒自身の能力開発を行い、その上で先行学習的感覚把握を行うこと

この先行学習的感覚把握とは通常聴き慣れない言葉ですが、いわゆる完全な理解を求めるのではなく、右脳レベル(経験レベルと言ってもよい)でインプットしてやるということです。ただ、本当にあいまいなレベルではなく、ある程度のレベルまではきちんとした理解を伴っているというのが先行学習的感覚把握です。
単なる先取りとは全く違います。

例えば、分数の計算を小学1 年生の子どもにやらせるというのは難しいことでしょう。しかし、分数の概念を感覚的に教えることは、そうむずかしいことではありません。
なぜなら、ケーキを半分に切る、4等分するということは日常生活で体験しています。つまり、計算をすぐに
教えるのではなく、分数のイメージの基盤を子どもに植え付けることは可能です。小さな子どもにとっては、
具体的な事物を扱って具体的操作をさせることが重要です。そのような行為や体験によって、思考の芽を養っていきます。

②深く考える問題を与え、イメージを論理力で解く姿勢を身に付ける

大学入試改革が叫ばれている中で、中学入試も様変わりしています。特に算数科においては、「深く思考し、
考え抜く習慣」をつけることが大切です。

『スーパー体感算数講座』では単元によっては6 年生の内容にまでも含めた形でのプログラムを作成し、子
どもたちと遊びながら実感を伴ってイメージを鍛え論理的に考える姿勢を作ります。その展開の仕方は、ま
さに魔法的と言ってもいいでしょう。発展出来るところは一気にいってしまうことにより、子どもの興味は
最大限に引き出されるに違いありません。子どもたちが喜んで算数の問題に取り組んでいける土台作りをし
たいと考えています。担当講師はHEGL 代表です。また、毎回の授業の終わりには「心の話」もしていきます。

スーパー体感算数講座
スーパー体感算数講座
スーパー体感算数講座

■理科実験講座

子どもの好奇心を引き出します。

子どもの好奇心を引き出すのに理科実験ほど効果的なものはありません。
事実、『MEP』に参加しているほとんどの子どもたちは理科実験が一番印象に残っていると言っています。
この理科実験をきっかけにふだんの生活がもっと興味の対象となり、視野が広がるようになればしめたものです。そして、高学年になった時、さらに学習内容が深く理解できるような基盤を作る指導をします。

理科実験講座

■国語/ジュニア人間学講座

国語の基本の力である読解力の基盤を作ります。

①きちんと文章を読み込む体勢をつくる

毎回取り上げる作品を全員で朗読(音読)をし、きちんと読み込むことができる体勢を作ります。子どもは、文章をあまり真面目に読まないで、問題の答えを出すということは珍しいことではありません。ですから、まずは一つ一つの文章を読み飛ばすことなく、きちんと読むことの大切さを教えます。

②文章を深く読み込む読解力の基盤をつくる

将来の国語力の基礎となる読解力を養成します。国語の読解力とは、文章の内容を深く考え、作品の主題と作者の主張や真意を理解できる力です。最難関校の国語の問題は、主題をきちんと読み取り、それを問題にしたがって的確に文章化する記述力が必要とされます。

Pre-MEP では、短編とは言え、比較的長い文章を読み解き、単に講義形式ではなく、子どもたちに質問を投げかける形で授業を進めていきます。

③本格的に『人間学』を学び将来への飛躍に備える

人間学の基本をⅠ・Ⅱの計10 回で講義していきます。できるだけ分かりやすく説く部分と四書五経のような硬い文章を読みこなす部分との両立です。人間の根幹となるような話をわかりやすくしていきます。幼いうちに、本格的な人間学が学べる貴重な講義です。このような取り組みによって、子どもたちが成長した時に、人間学の基盤が作られるのです。HEGL 理事長が担当します。

国語/ジュニア人間学講座国語/ジュニア人間学講座

■フォローガイダンス講座

「Pre-MEP」講座開催当日の午後3:00 より4:30 の間にはPre-MEPⅠ・Ⅱ生対象に子どもたちに指導した内容についての父母向け講座を開講します。ご家庭での指導ポイントをお話しますので必ず出席して下さい。

日程

【2021年】
第1回 授業日 4月25日(日)
第2回 授業日 6月27日(日)
第3回 授業日 9月12日(日)
第4回 授業日 11月7日(日)
【2022年】 第5回 授業日 1月30日(日)

父母フォローガイダンス時間割

午後
3:00~3:40 第1限目
(Ⅰ…算数
 Ⅱ…国語・理科)
3:50~4:30 第2限目
(Ⅰ…国語・理科
 Ⅱ…算数)

授業の時間割

午前
9:00~10:30 第1限目
(Ⅰ…国語 Ⅱ…算数)
10:50~12:20 第2限目
(Ⅰ…理科 Ⅱ…国語)
午後
12:20~1:20 昼食(弁当は各自持参のこと、外出による買出し禁止)
1:20~2:50 第3限目
(Ⅰ…算数 Ⅱ…理科)
3:00~4:30 父母フォローガイダンス